今回は、少し雑談。

シリコンバレーで何かしてみたいと思うけど、異国だしすごいレベルが高そうだからまずどうすればいいかわからないって人結構いるんじゃないかなって思って書こうと思いました。

私も実際そう思っていたけど、最終的にいろんな機会に恵まれて今シリコンバレーに来れています。

まずシリコンバレーに行ってみたいと思っている人に言いたいのが、

来てみるべきです。

Dropboxの創設者がMITでのスピーチで言っていた言葉のなかに、すべては隠されていると思いました。

http://news.mit.edu/2013/commencement-address-houston-0607

YouTubeでもそのスピーチの動画があると思います。

簡単にいうと、周りの環境が自分の価値を高める。そして、あなたの専門の世界には必ずトップの場所というものがある。だからそこにまず行くべきだという話です。

実際にスタートアップがイグジットに成功する確率は0.3%と言われていますが、シリコンバレーでは3%です。

実際に来てみて、運に恵まれたと思うことがすごく多いので違う誰かが私と同じように来てみたいと思ったときにどうすればいいか共有できればと思います。

 

1.シリコンバレーに来ている日本人が意外と少なくない

日本人はまだまだ海外に出て活躍している人が少ないと思いますが、それでも少なからずいます。もし来たくなったら、顔が広そうな人、またはお近くの留学斡旋などに聞いてみるといいかもしれません。こっちの人は、人を他人に紹介するということが大好きな人が多いので初めてあった人でも面白そうって思ってもらえたら、すぐ次の人につないでもらえます。だからFacebookでシリコンバレーにいる日本人にメッセージを送ってみるのもいいかもしれないです。(わりと確率高い気がする)

 

2.シリコンバレーに行く機会を設けているプログラムはたくさんある

先ほども言いましたが、日本人を確かに中国人に比べれば少ないですが、日本人の方もいます。つまり日本の企業もいくつかあるわけでそのような企業が数多くインターンや見学のプログラムをやっています。

しかし、なかなかそれを探すのに苦労します。そのチャンスを見つけるのが最大の難関だと思います。でも見つけちゃえばあとは応募するだけです。または、文科省なんかでも海外での経験を支援するプログラムはたくさんあると思うので一度集中して探してみると必ずたくさん見つかります。

たとえばこちらのUS-Japan Forumさんなども留学や海外インターンの募集もしています。

後は、トビタテ留学Japanアースタイムズさんも有効活用できると思います。

3.問題は、『やろうから、実際にやるためのエネルギーを持つ人が少ないこと』

海外に行ってみるのは悪くないと思っている人がほとんどだと思います。

ある意味、自分のいままでの道からそれる行為だと思うのでエネルギーが必要なのは当然。

行かない理由、できない理由を探す性格を持つ日本人が多いところにあると思います。

お金が、時間が、次の休みに、、、

そんなこと考えなくも、すべて何とかできます!

現に私はそうやって生きています。(笑)

ならない理由を探すより、問題を抱える中で目的を達成する。という重要なスキルをここで身に着けていきたいですよね。

実際、海外に行っても何かを身に付けようと思っていかないと何も手に入らずいい思い出で終わるパターンってかなり多いと思います。

こんな感じで、もう一度くるならどうしようか考えた結果でした。

ちなみに写真は、スタンダード大学。広すぎる。。。

 

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