先日、レッドウッドシティで行われているプロジェクションマッピングのイベントを見てきました。

『MAGIC LANTERN 3D On the Square』というタイトルでした。マジックなランタンとはどういうものか想像がつきませんが、イメージ図からも想像できないなんとも不思議なイベントの予感が。。。

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結構な頻度でやられている感じで、どうやら大きなお祭りというよりは定期的に行われている感じですね。

プロジェクションマッピングが行われる建物がこちら。San Mateo County Museumです。

どうやら毎年行われているようで、今回のとは違いましたが、Youtubeにもいくつか動画が挙げられていました。

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今は、使われていないのですが昔は裁判所だった建物らしいです。いかにもアメリカな感じの建物ですね。

凹凸がシンデレラ城ほどあるわけではないので、プロジェクションマッピングがどのようにこの建物を変化させるのか楽しみです。

開始前。だんだんと人も増えてきてワクワク感が増してきます。

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プロジェクションマッピングのリアル感は、本当にすごいですよね。始まるの放送や、誰かの挨拶などなにもなく唐突に始まります。(笑)

いよいよスタート!

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魅惑的な空間が演出されていてとても幻想的でした。手でオオカミを作る遊びとかはあると思いますが、手でキャラクターを作った劇のようなものもあったり、雨音や雷雨など音の演出もあり迫力がありました。

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終わりもよくわからないような感じで、流れ解散のような終わり方でした。(笑)まだ続きあるのかわからないような終わり方で面白かったです。

こういうのをエスニックなデザインというんでしょうか。。ちょっとそこらへんはわからないですが、エスニックの独特な雰囲気が漂う日本では決して見ることはないようなタイプのプロジェクションマッピングでした。

周りの人も近所の人たちがぶらっと見に来てるっていう感じで、地元の人が楽しむもの的な感じでわざわざ観光しに来る程のイベントではありませんでした。あと、お子さんがたくさんいて9時ぐらいでしたがとてもにぎわっていて楽しかったです。

結局のところマジックなランタンの意味はよくわかりませんでしたが、なかなかないものを見ることができました。

プロジェクションマッピングってプロジェクター(明るくて高価な)を何台もレンタルしたり、ハイスペックなパソコンだったり、機材だったり、デザインだったり、投影するのに緻密な計算をしなくてはならないのでとてもお金がかかると聞いたことがあります。

連日行われているこのイベント、一千万はかかってると思うのですが屋台などもなくものすごい投資だなと思いました。

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