今回は、サンフランシスコの観光ということで、サンフランシスコで行われたAir showを見てきました。

Fleet Week SF Air show

こちらが公式のサイトです。

様々な会社が自身の飛行機を使ったパフォーマンスを行うイベントで、当日はとても多くの人でにぎわっていました。

上空で行われるイベントのため、Pier 39からゴールデンゲートブリッジまで広い範囲で見ることができます。

飛行機が上空スレスレを通るときに轟音が鳴り響くため、おそらくイベントがあることを知らなくても

サンフランシスコにいれば、見ることができると思います。(笑)

当日は、カルトレインでサンフランシスコまで行きました。

カルトレインの駅のすぐそばに電車乗り場があります。

そしてその中に、サンフランシスコの右側の岸に沿って進む電車があるのでそれに乗りました。

観光の時にも、とても使いやすいのでお勧めです。

電車はEの電車です。この電車には、しっかりとPier 39と書いてあります。

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現金で乗ることができないので、あらかじめデイパス等を購入しておくことが大事です。

電車に乗っていると上空に文字が。

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いかにもイベントっぽいです。なんて書いてあるかはわかりませんでしたが。(笑)

Pier39に着き、ぶらぶらしていると轟音が。

会社ごとに披露されるので、ずっと見ていて飽きないような構成になっています。

いよいよスタートです!!!

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このブログで多用されている、この画像も何を隠そうこのイベントの写真なのです。

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何機もの飛行機が完全に統制された動きをしているのが圧巻でした。むしろくっついてるんじゃないかと思うレベルです。

ハラハラしてみながらも飛行士たちの圧巻の操縦テクニックに驚かされます。

中でも特に面白かったのは、大きい旅客機が上空スレスレを通ったときでした。

飛んでいる旅客機をあんな間近で見ることができるのは、このイベントくらいではないでしょうか。

飛行機がすれすれを通る度に轟音がなるのですが、それを良しとするナショナリティが私はいいなと思います。

日本だったら、クレームが殺到して絶対にできないですよね。

アメリカに住んでいると、そういう部分を随所に見ることができます。

イベントやお祭りやその他にしろなんにしろ、全然スケールが違います。

これは寛容さの違いからきているのではないかと思っています。

そして、それは土地の大きさからきていると私は睨んでいます。

基本的に和の精神というのは、土地が狭いからその中で仲良くしましょうねというところからきてると思うので

その中で真に個性が伸びる教育といのはいささか無理があるのではないかとも思ったり。。。

そんな感じで、飛行機のイベントから日本の教育の限界について考えてみたわけでした。

 

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