[Python]argparseを使ってみた。

pythonのスクリプトの引数をオプション付けたり、引数の説明をするのにargparseが使えるので使ってみた。

コマンドラインで実行するときの引数の設定の仕方は下のように書くだけで問題なく実行できる。

が、よくコマンドラインで用いる–helpや–versionなどコマンドの説明やオプション引数を設定するのに、

argparseというものを使うと便利なのでそれをまず動かしてみる。

詳しいリファレンスやまとめを書く目的ではなく、とりあえず動かしたい人のために書くスタイルで。

まず公式ドキュメント。(Python3系)

http://docs.python.jp/2/library/argparse.html

2系はこっち。

http://docs.python.jp/2/howto/argparse.html

他にも、詳しくわかりやすくまとめられて書かれているものがいくつかあるので少し動きを把握してから参照すると楽だと思われる。

参考URLは下記に記載。

まずサンプルコード。

inputに引数で指定した値が格納されているので、あとはいつも通り使うだけ。

(このスクリプトの場合は、普通のsys.argvとなにも変わらないが、、、汗)

2行に圧縮。

詳しいその他の設定は、公式ドキュメントに書いてあるので、適宜書き加えていけば、おk。

ソフトウエアとして、完成したものを作るにはこのあたりの設定は重要そう。

引数のフィルターをかけたり、オプション引数を設定したりいろんなことができるので、コマンドラインの学習にも結構役立ちそう。

参考URL:

http://qiita.com/dodo5522/items/6ec2b6d83287add6c185

 

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