[Laravel5.1]VagrantでLaravelの開発環境を作る。for Mac

Laravel 5.1の開発環境を作るので少しつまづいたので、それをまとめていきたいと思います。

方針として

・Laravel 5.1 なんせLTSだからさ。。。

・VirtualboxとVagrantを使用。boxはbento/centos-6.8

・php5.6、composerを使用

・ホストとゲストでディレクトリをハードリンクして、手元のエディタで開発していく

こんな感じです。

もっといい方法があれば教えていだだきたいです。xamppも考えたので、暇な時にまたまとめたいと思います。

参考URL:

http://qiita.com/IKEA_dless/items/8f02b3ea35c83c265307

http://qiita.com/busyoumono99/items/c207b2bd8d388d41adad

 

スポンサードリンク

 


1.  VirtualboxとVagrantのインストール

真ん中のdownloadのところです。そのまま流れに沿う感じで。

https://www.vagrantup.com/

mac hostsのところをクリックして、そのまま流れに沿う感じで。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

 

2.terminalでvagrantの設定

まずvagrantをインストールしたら、~/Vagrantディレクトリの中にディレクトリ作成します。

Vagrantの初期化

VagrantFileというファイルができるので、その設定ファイルをいじります。

35行の以下の行をコメントイン。これでブラウザから192.168.33.10でアクセスできるようになります。

46行目を編集。ホストOS上のディレクトリと同期させて、作業できるように設定。あと権限周りでこけるのでそれの設定も。

/var/www/htmlはゲスト側の同期させたいディレクトリパスなのでおすきに設定してください。

 

3.vagrantの起動

もしエラーが起きたら

で治るかも。

仮想環境のIP:127.0.0.1にアクセス。

 

4.CentOSの設定

ルートユーザになる。パスはvagrant

Apache入れて、起動して、自動起動をONに。

ローカル開発環境なので、ファイアウォールを切ります。

 

5. PHP 5.6をインストール

普通にインストールするとPHP5.3系がインストールされてしまうので、

EPELとREMIをレポジトリに追加して、PHP5.6をインストール。必要なやつも全部インストールしてます。

6.composerをインストール

Laravelはcomposer経由で入れます。他にも色々ありますが、とりあえずこれで。

今回は、グローバルインストールにします。

 

7.Laravelプロジェクトの作成

プロジェクト名:test_laravel

Laravelのバージョン:5.1

 

そのほかのオプションは公式でお願いします。。。

https://readouble.com/laravel/5.1/ja/installation.html

8.Laravelの設定

Laravelの公式にあるとおり権限を設定して終了です。

 

最後に、

にアクセスしてLaravelが表示されたらOK

 

余談ですが、

最初は、HTTP ERROE 500が出てなんでだろうと思ってましたが

このコマンド打ったら治りました。

ですが、ディレクトリ同期を使うときの権限周りをちゃんと設定してあげると

これなしでも表示されるようになりました。

権限周りはまだまだ勉強不足なんで、しっかり勉強していきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です