ハンバーガー in シリコンバレー第一弾ということで、これからいろんなハンバーガー屋さんをめぐっていきたいと思います!

近辺を制覇しようと思ったんですが、どこの店にもかならずハンバーガーが置いてあるのでキリがないのであきらめました。(早い)

というわけで、今回はパロアルトにある『umami burger』に行ってきました。

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店内のインテリアは、古い書物が入った棚で区切られていて少しアカデミックな感じ。なかなか見ない面白い面白いインテリアでした。

umamiやレストランとの関連性は、いまいち不明ですが。

ハンバーガーは全部で7種類くらいあり、今回はゴールデンスタンダードのumami burgerを注文。

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この黒いナフキンの中に、フォークとナイフが入っているので注意。(私は落としました。よくあることらしいです。じゃあ変えろよ。。。)

付け合わせでついてくる甘い漬物は、日本のイメージなのでしょうか。

注文の際に、焼き方が選べるのですが、レアで注文すると、中が冷たいくらいレアなのでそこも注意。

でもハンバーガーで焼き方が選べるときってレアは中が冷たいものみたいな認識があるようです。気を付けます。。。

デフォルトでおそろくすべてのハンバーガーの中に入っている、甘く炒めたオニオンと、パリパリのチーズがなかなか美味。

ケチャップが甘いので、つけて食べてみると、違う味が楽しめていい感じです。

適当で申し訳ないのですが、チャートで評価。

umami

Patty:肉の味がどれくらいするか。純粋な肉の評価。

Bans:暖かくて、べちゃべちゃではない。カリッとしているほうが良い。

Juicy:やはり肉汁がでるようなジューシーさは重要。

Custom:どれくらいの種類が食べられるか。カスタマイズ性

Cost:やはりコストパフォーマンスは大事だよね。

こんな感じの指標です。

一言でいうなら『おいしいけど、高くてその値段を考えるとそこまで依存しないな』って感じです。

ナイフとフォークで食べることを想定して設計されているようで、私的にはつかんでガツッと食べたいのでそこが少し残念でした。

これ一個で、マクドナルドのハンバーガー13個食べれるというコストパフォーマンスも残念ですね。物価が高いので仕方がない部分もあるかもしれませんが。

パティはおいしかったですが、肉汁がドバーッて感じのジューシさがなかったのが残念。

味の濃さは、日本人に合う感じでいい感じでした。甘さとしょっぱさでまさに旨味って感じです。

日本人として、うまみとはなにかを知りに行きましょう。

(こんな感じだから、友達に日本人は味にうるさいって言われるんだよな・・・)

 

ちなみにスシリトーとブルーボトルコーヒーに挟まれていて、どちらも今度行ってレポートし見ようと思います。

 

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