エンジニアが語学留学で劇的に英語力を伸ばした方法

こんにちは、英語の学習ってとても難しいですよね。(突然すぎる)

『最近の学生は、留学に行っても日本人で集まって観光してるだけ。』

なんて話よく聞きますよね。

実際に私の周りでも語学留学に行っても語学力が全く伸びなかった人って結構います。汗

今や留学が当たり前の時代になってきていると実感する日が少なくないです。

私が行った就職活動の集まりでも、留学に行ってましたという人がほとんどだったような気がしました。

そんな中で、せっかくお金を払って留学に行くのならしっかり語学力を伸ばしたいですよね。

 

異文化理解と英語学習をバランスよく学びたいところです。

私は、一番最初に留学に行ったときはたったの一か月でした。

ですが、行く前と行った後をしっている外人と話すと

信じられない。一年分ぐらいの伸びだよ!!

と言われました。

まだまだそのころは、不十分な点も多かったですが明らかに成長していると自分でも感じることができました。

そこで、実際に私が短期留学に行ってどのように英語の能力を伸ばしたのか紹介しようと思います。

1. 英語に浸る

留学の強みは、日本語から離れることができること。正直これ以外留学のメリットってないと思います。

今の時代、日本でも十分に英語の勉強ってできます。が、日本語から離れることは日本では決してできません。

なので、現地の人になったつもりで英語に浸りきりましょう。

特に、エンジニアは、これを機に英語で新しい言語でも勉強してみてはどうでしょうか。

その中でもまず変えていただきたいのが次の3点。

・スマホ、パソコンの言語を英語に変更する

・日本人と極力連絡をとらない

・わからないことは、調べないで人に聞く

環境の変化による頭痛が過ぎ去ったころ、英語の環境で普通に生活してる自分に気づけると思います。

 

2.留学してるからこそ、Inputをする

留学をしていたら、英語を話す機会はたくさん得られます。

なので、簡単なコミュニケーションをすることは比較的簡単に身につけられると思います。

しかし、それ以上のステージに行くには、Inputが欠かせません。

よく言われるのが、『文法書の例文の暗記』。

文法は、日本人は身についてる言われますが、実際のところ知ってるというレベルで

決して使いこなせるレベルではないと思います。

知ってるレベルから使いこなせるレベルへのInputを重点的にやっていきましょう。

新しくおぼえて明日使ってみようってトライすると、使いこなせる例文がさらに増えていくと思います。

そこで、私がおすすめしたいのは、

日常で言いたいけど、英文が出てこない。。。ってなったときに、すぐメモ帳にメモすること。

すぐメモる癖って、エンジニア、起業家ならあるのではないでしょうか。それを英語でも実践していきましょう。

メモしたものを家に帰ったときや、勉強するときに、しっかり英文に訳して覚えましょう。

こうすれば、少なくとも自分が習慣的に言うセリフは、次第に英語化されていきます。

継続的に行えば、劇的に英語力は向上していくでしょう。

 

3.ひたすら、ドラマと映画をみる

外国人で、日本語を身に着けたという方のほぼ100%はドラマと映画を見まくったって言います。(笑)

実際に、日本でも日本語が流暢な外国人の方はアニメ好きが多いですよね。

好きな映画やドラマを決めて、ひたすらみて真似をする。

これって英語力を底上げする最後のステージな気がします。

ただ、自分の英語力に合った映画をみないとあまり効果がないので注意してください。

 

私はこの3点を意識して、たった一か月継続し続けました。

友達と会わない時間は、スタバで勉強してました。(日本人は本当に勤勉なんだねと言われましたが。。。)

しかしこれのおかげで、日常生活ではまったく問題なく、むしろ会話が楽しめるレベルになりました。

英語ができるエンジニアになれば、世界中どこでも働けるようになると思います。

好きなことをしながら、好きなところで好きな時間に働く。

英語の学習は、終わりがないからこそ楽しんで学習していきたいですよね。

 

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