荷物を拾い忘れて、空港を出てしまったときの対処法について。

以前、サンフランシスコ国際空港(SFO)に着いたときに、荷物を取り忘れてゲートを出てしまったことがありました。

荷物を取り返すのが結構大変だったので、その時の状況とともに解説していこうと思います。

前提として、私は大韓航空を利用していたのでもしかしたら大韓航空のサービスの問だ・・・

さて、振り返っていきます。

私が荷物を拾い忘れて出てしまったとき、素直にゲートの逆走を試みました。(笑)

頼み込んだり、交渉したりしましたが、ですが結局入れてもらえず。。。(当たり前)

そのあとに、直接航空会社の受付に行けと言われたので、次は

航空会社の受付にいって経緯を話しました。

そしたら、私の管轄ではないから、事務に電話してくれとのこと。(そこは繋いでくれよ。。。)

空港には、航空会社に無料で電話で切る電話が設置されているので、そこで電話できます。(電話番号も書いてあります)

そこで、電話して空港にものを置き忘れたことを説明しようとしたところで、トラブル発生。

荷物置き場の英語がわからない。。。

空港の中にあるっていっても、飛行機の中ではないのか?と聞かれてしまう。通じず。。。

最終的に、持ってないといわれてしまいました。(今ぐるぐる回ってるはずだから、まだ落とし物になっているわけがない)

そこでも、粘って確実に置き忘れてると言い続けました。

・私たちはあなたのバックをもっていません。

・いや、それはわかっている。私は確実に日本で預けてSFOで取り忘れたので探してほしい。

このやりとりを続けること20分。

電話では埒が明かないと思われたのか、受付にきてくれと言われたので、再度受付に行き待つこと10分。

そしたら、航空会社の人が荷物をもってきてくれて、無事取り返したというお話です。

 

学んだ教訓は、とりあえず待ちましょう。(30分以上)全ての荷物が拾われて残った中で、荷物IDを伝えれば持ってきてもらえるはずです。

後日談として、荷物置き場の英語は『baggage claim』といいます。空港を違う日に使ったときに、結構空港の中には書いてあることを知りました。(笑)

もう二度と忘れません。

Claimは和製英語の脅迫的文句を意味するものではなく、要求する・請求するからくる言葉なので

『私のカバンだ』と主張して、航空会社から自分の荷物を請求するということからこういう名前だそうです。

これがわかってたら、もう少しスムーズに対処できたかな。。。

 

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