今回は、アメリカで起業家VISA、スタートアップVISAが新しくでるかも!!というお話です。

リンク先で本文が読めます。

http://www.recode.net/2016/8/26/12652892/white-house-startup-visa

これを訳しつつ、説明していきたいと思います。

先日、『スタートアップVISA』というものが、アメリカの国会で否決されてしまいました。

これは、起業家の人が自身の会社を大きくするために、アメリカで投資を得ることができるVISAのことです。

この申請が通らなかったのはとても残念でしたが、、、

オバマ大統領は、その代替として、新たなVISAの作成を進めているということらしいです。

新しいVISAは、海外の起業家に最大で5年の滞在を可能にするVISAの申請を進めています。

以前申請されたVISAの話では、2年の滞在が認められ3年の延長が一回だけ申請できるというものでした。

このstart-up VISAを取得して、米国で働く資格を得るためには2つの条件が必要のようです。

一つ目は、起業家はそのスタートアップの15%以上の株を所有して、企業の経営において中心的な役割をもつこと。

そして、二つ目は、成功した企業のバックアップの実績をもつ米国の投資家から$34,500の投資を受けること、

または、政府の補助金を$10,000受けることです。

部分的に、これらの条件を満たしている企業は、さらなる成長の可能性を証明することで許可を得られるそうです。

つまり、アメリカにお金を落としてくれるかどうかっていうことですね。。。

また、このstart-up VISAの取得を目指すことで、投資を得るのも比較的簡単になるようにデザインされているようです。

まだ詳しいことはよくわかりませんが、とても魅力的な条件ぞろいでびっくりしました。

起業家としては、ぜひ存在してほしいVISA。

シリコンバレーでもよく、投資家を探しにきている日本人の起業家を見かけます。

決まった期間内で投資から人脈まで結果を出さなくてはならないので、とても忙しそうです。

いや、それでコンテンツに割く時間が減ってしまったら元も子もないので、忙しいどころじゃないですよね。

広義な移民政策の一環としてのプロジェクトのようで、このVISAが存在したら

ますます優秀な人材が米国に集中してしまうとおもいます。

新しい情報が出たら随時、日本の起業家の人にこの情報を発信していこうと思います。

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