今日は、洋書のWhat I wish I knew when I was 20を読んだので書評を書きたいと思います。

大まかには、自己啓発本のようなものですが(起業するにあたっての本は、実務の知識以外の本は大抵そう。)

著者がスタンフォード大学で行っていた面白い授業の課題から本は始まります。

その中で重要な気が付いたことや、自分の経験から気づいたこと、知人の経験から気づいたことなど、

人生において重要な考え方、生き方はなにかというのを実際の例に即してわかりやすく書いてくれています。

 

読んでいて面白いなと思った部分といくつか本から引用させていただきます。

1つは、Googleの共同創立者であるラリーページの言葉でした。

彼が言うのには、

小さいゴールを達成するより、大きな不可能に見えるゴールを達成することの方が簡単なときもある。

ということでした。

なぜかというと、

ゴールを達成するのは、現在地から目的の場所行くようなもので近くの目的地に行く方法はとても少ない。

よって、その途中で工事があったり(障害があったり)したときには進むことはできないし、みんなそこを進んでいるから周りを気にしなくてはいけない。

けれど遠い場所に行くには、行く方法は無数にありもしかしたら近くに行くより簡単に行くことができるかもしれないから。

というものでした。

とても端的に本質をついていて、さすがGoogleの創業者のいうことだなと思いました。

他にも、

Never miss an opportunity to be fabulous

とい言葉もとてもかっこよく思いました。

リスクを取る取らないなどのそういう考えで選択するのも大事だけれど、勢いというのも成功するのに大切なキーワードだと思います。

An entrepreneur is someone who is always on the lookout for problems that can be turned into opportunities and finds creative ways to leverage limited resources to reach their goals

本の最初のほうに出てくる言葉なのですが、私が前から思っていたことと同じで

起業家といのは起業する人のことを指すのではなく、その人の姿勢や行動を指す言葉だということを意味していると思います。

他にもいくつか、啓される言葉があるのでぜひトライしてみてください。

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