『シリコンバレーの英語 スタートアップ天国のしくみ』という本を読んだので、その書評を書きたいと思います。

この本は、シリコンバレーでは独特な英語が使われていることが多く、それが外界の人がシリコンバレーの環境に適合するのに苦難するポイントであるということからシリコンバレーで使われているバズワード的な英語を紹介するというものです。

それと同時に、そのバズワードの背景を理解することによってシリコンバレーの文化を理解できるよというのがポイントです。

つまり、シリコンバレーってビジネスとかエンジニアリングとかがごっちゃになってよくわかんない業界用語的なの多いし、どんな場所なの?っていう苦悩に、答えてくれる本です。

シリコンバレーに来るにあたって、そこらへんの勉強もしたいと思っていたので丁度いいと思って読みました。

単語数は100しかないのですが、その言葉の説明と英語の例文が書かれていてわりと重い。(笑)

ページ数の割には、結構読むのに時間がかかりました。

期待通り、専門用語について詳しく書いてあったり、シリコンバレーのカルチャーについても様々なことが書いてあったので、シリコンバレーに対する興味や好奇心がすごく刺激される本でした。

色んなキーフレーズはバズワードだけでなく散りばめられているので、この本をきっかけにさらにシリコンバレーに対する理解を深めることができそうです。

私が読んでる中で本のよい点は、

実際にシリコンバレーで活躍してるCEOや投資家の人たちの、言葉が掲載されているところです。

バズワードの実用的な生の使い方を学ぶことができる。

著名な方たちのセリフから考え方や学びがたくさん含まれている。

ネイティブの英語の使い方を学べる。

という至れり尽くせりなこの感じ、最高でした。

じっくり読みながら、読み進めていたので、とても重く感じたのかもしれないです。

シリコンバレーではこう考えられている。こうするのが普通。というところから、普通のビジネス書のような側面もありシリコンバレーの魅力がそのまま反映されている本なのかもしれないと思いました。

シリコンバレーに関する記事でネイティブの英語を学びたい

シリコンバレーのカルチャーを学んで、役立てたい

シリコンバレーで活躍してる人の話を聞きたい

という人にはぴったりの内容です。

など、シリコンバレーに関する理解を深めてたいときにまず読んでみることをお勧めします。

一読の価値ありでした。

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