エンジニアにおすすめする『10%起業』って本を読んで思ったこと

今回、私が書評する本は『10%起業』です。

簡潔にまとめると、自分の10%のリソース(資産だったり、能力だったり、時間だったり)を割いて

本業を捨てずに、起業しちゃおうよって本です。

さすがに仕事を辞めて、リスクをとるのは、きついって、、でもただ仕事してても楽しくないからなにかできないかなって。。。

って思ってる人のための本です。

起業するのに、生き死にのリスクを取る必要ないよっていうのを説明しながら、実際に簡単に始める方法を紹介してくれます。

私は、エンジニアこそ10%起業が生かされる職業だと思っていてソフトウェア開発をしたり、webを作ってみたりといろんな方法で10%起業が行えると思います。

またその開発経験やマネタイズ、マーケティングなど周辺の知識と経験で、色んな人の役に立てる力を身に着けられると思います。

そう考えると、エンジニアはキャリアを変更しやすい職業なのかもしれないです。

僕自身、つまんないこととやりたくないことはやらないって決めて生きてる人生ですが、

やはり、働きながら学生やって起業して、、ってうまくこのまま続くのかなって不安がありました。

また、スタンフォードでの研究、学業、仕事がすごく忙しい時期で

ほかのことをする時間がなくなって将来への投資をする時間がなくなっても、やっていけるのかなって思ってました。

そこで、この本を見つけて何かヒントがあるかもしれないって思って購入。

結果として、すごい背中を押されました。

Fail Forwardっていう言葉があるように、

失敗するために挑戦して、失敗しても損失が少ないように、リスクを分散させるって考え方って新しいって思いました。

まったくやってることが無関係なら、バランスをとるのは難しいかもしれないけど

なにか一本の軸にそって行っている行動なら、必ず一つを頑張ってる時期でも

ほかのによい影響があるんだと思えました。

また、自営業って自分の所属がなくなるので、自分の名前で売っていかなきゃいけないって今までとすごいギャップがあると思います。

やっぱりこの本は、何よりも人脈を大切にしていて人脈の作り方、人との付き合い方について詳しく書かれていて、

でもハウツーじゃなくて考え方について書かれてて、もっと周りの人に目をむけたほうがいいなって思いました。

やはり、最後は人。

それって、人工知能によって取って代わられる時代になっても変わらないと思います。

3つの企業にかかわってるけれど、それをうまく相互作用させて全てがうまくいくように

かかわってるすべての人のためになるように行動していかなくてはいけないなと感じました。

ワークシートてきなのもあって、実践的。

早速、エンジェル投資家グループの集まりにでも行ってみようかな。

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